なお、「魔法使いの夜」体験版をプレイ感想には、
EARL.BOXさん(12月14日更新分)『と、とりあえずちょっとやってみたんですが……うあ……こりゃ凝り過ぎですわ(笑 既読の文字が薄く消えてく演出やドアを開けての場面転換、照明が点く演出とか、いちいち手間かけすぎ(笑 とてもじゃないけどスキップとかできないですな。恐れ多くて。当初はボリュームそんなでもないライト価格帯のソフトとして発表されたハズですけど、伸び伸びになってる間にこんな魔窟みたいなソフトになってるとは……』、
黒歴史の塊さん『とんでもないですー!なんかすごく動くんですけど――!?演出のせいでこんなに遅れたって言ってるけどこれならしょうがないと納得のいくレベル』、
ニトロ有線式さん『グラフィック、BGMともにかなりの高水準で制作が難航してるだけあるな…という感じですが、つくりものじ氏の演出技術の高さが特に凄まじい』などがある。
また、Seasons Of Changeさん『小さい頃に、それまで普通の絵本を読んでいたところに、初めて動く絵本とか飛び出す絵本を見たときの衝撃、といった感じでしょうか。画面の魅せ方の許容値が比較にならないくらい上昇していて文章とイラストの魅力を限界以上に引き出す演出でした。というか初回プレイ時はすごい、すごいばっかりでもう何やってんのかわかんないです』、
ゲームは一日一時間(笑)さん『プレイ開始した瞬間から惹きこまれた。文章と背景から醸しだされる静謐な雰囲気に加え、これまでのテキストゲームにはなかった劇的な演出。1行読み進めるごとに様変わりしていく情景。ただ文章を追い、要所要所で挿入されるCGを鑑賞する既存のテキストゲームとは一線を画す出来だった』とかもある。